2021.08.21

負荷増す保健所、医療機関 新型コロナ、県内感染急拡大

慌ただしく業務に当たる盛岡市保健所の職員。新型コロナウイルスの感染が急拡大し、保健所や医療機関の負荷が増している=同市神明町
慌ただしく業務に当たる盛岡市保健所の職員。新型コロナウイルスの感染が急拡大し、保健所や医療機関の負荷が増している=同市神明町

 県内で新型コロナウイルスの感染が急拡大し、保健所や医療機関の負荷が高まっている。

 20日時点の確保病床(350床)の使用率は76・6%と最多を更新。各保健所は患者の行動調査や濃厚接触者の健康観察の業務量が増え、治療に当たる医療従事者もピークの見えない状況に危機感を強める。

 本県はもともと医療資源が乏しく、現場は「ぎりぎりの状況だ」と訴える。

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 記事全文は、8月21日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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