花巻・東和中(阿部久幸校長、生徒185人)は19日、花巻市東和町土沢の同校で地元企業と食育を学ぶ講演会を開き、1年生62人が環境保全や食材の流通について理解を深めた。

 講師は花巻バイオマスエナジーの河合雄介管理部長(55)と県学校給食会(盛岡市)の筒井信弘常務理事(60)。河合さんは木質バイオマス発電の余熱で「銀河きくらげ」を生産する自社の取り組みを紹介。筒井さんは学校給食用食材の流通について説明した。

 給食には銀河きくらげの炒め物が提供された。