2021.08.21

若き情熱、広がる感動 全国中総文祭、10年ぶり2度目本県開催

コロナ禍でも希望を感じさせるような歌声を披露した矢巾北の特設合唱部
コロナ禍でも希望を感じさせるような歌声を披露した矢巾北の特設合唱部

 第21回全国中学校総合文化祭岩手大会(全国中学校文化連盟、県中学校文化連盟主催)最終日は20日、盛岡市内丸の県民会館で舞台発表などを行い、2日間にわたる中学生の芸術文化の祭典が幕を閉じた。

 東日本大震災発生直後の2011年8月以来10年ぶり2度目の本県開催は、当時から続く全国からの復興支援に感謝を込め、舞台や展示発表を展開。新型コロナウイルスの感染対策を徹底して行われた各地の伝統芸能や演劇、合唱など多彩なステージには、新たな発見とともに笑顔、感動の輪が広がった。

◇      ◇

 詳報は、8月21日付の岩手日報本紙をご覧ください。

定期購読申し込み・ご案内

岩手日報本紙電子新聞