2021.08.21

大槌町、妊婦通院助成へ 待機宿泊費など独自の支援策を展開

 釜石市の県立釜石病院(坂下伸夫院長)の普通分娩(ぶんべん)機能が10月から休止することを受け、大槌町は妊婦の通院交通費や待機宿泊費を助成する町独自の支援策を展開する。妊産婦が安心して出産できる環境づくりを進め、経済的負担を軽減する。

 町独自の支援策はハイリスク以外の妊婦を対象。検診にかかる医療機関への通院費は釜石圏域外の病院の場合は1回当たり1人2千円、釜石圏域内は1人千円を助成する方針。昨年度の出生数を踏まえ、60人の利用を見込む。

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 詳報は、8月20日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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