2021.08.20

九戸の甘茶、飲みやすく 新商品「早摘みプレミアム」発売

新商品の「早摘みプレミアム甘茶」(後列左)。粉末はスイーツなどにも使える
新商品の「早摘みプレミアム甘茶」(後列左)。粉末はスイーツなどにも使える

 九戸村の第三セクター村総合公社(通称ナインズドア、社長・晴山裕康村長)は20日、新商品「早摘みプレミアム甘茶」を発売する。甘茶生産量全国トップの同村は、業務用出荷を中心にしてきたが、今回は一般消費者向けに、渋味を抑えた飲みやすい商品に仕上げた。甘茶の認知度とブランド力を高め、産地を一層盛り上げる。

 早摘みプレミアム甘茶(ティーバッグ5袋、500円)は7月に収穫した若葉を使用。9月に収穫する通常の甘茶に比べて渋味が少なく、さっぱりとした甘味が特長だ。既存商品の甘茶パウダー(30グラム、750円)も、より細かい粉末にリニューアル。より溶けやすく、舌触りも良くなった。菓子や料理に使えば、砂糖の量を抑えられる。

 早摘みプレミアム甘茶と甘茶パウダーは、同市内丸のらら・いわて盛岡店などで取り扱う。問い合わせは同社(0195・42・4400)へ。

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 記事全文は、8月20日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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