2021.08.20

宿泊療養施設を増強 新型コロナ、県内3棟目24日稼働

 県は19日、新型コロナウイルス感染症の急拡大を受け、軽症患者らを受け入れる県内3棟目の宿泊療養施設を24日に稼働すると決めた。医療体制の拡充を図るとともに、まん延防止等重点措置の適用を国に要請する準備に着手。措置内容の検討や国との調整を急ぐ。

 本部員会議を19日開き、当面の対応を決定した。県内は直近1週間の新規感染数(対人口10万人)が同日現在で過去最多の25・2人となり、政府の分科会が示すステージ4(爆発的感染拡大)の「25人」を初めて上回った。

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 詳報は、8月20日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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