2021.08.20

住田の発信拠点 29日オープン 特産品販売や観光案内コーナー

「イーガストすみた」の開業準備に当たるスタッフ。住田町の新たな交流拠点を目指す
「イーガストすみた」の開業準備に当たるスタッフ。住田町の新たな交流拠点を目指す

 住田町世田米の国道107号沿いに29日、町特産品販売センター「イーガストすみた」がオープンする。同町上有住のありす畜産(水野雄幸社長)が中心となり、町観光協会など8団体が参画。貸事務所や貸会議室も設けるなどサービスを充実させ、町の新たな交流拠点を目指す。

 敷地面積2525平方メートルで、建物は鉄骨平屋約670平方メートル。駐車場は40台分を備える。店舗では同社の豚肉を使ったカレーパンやソフトクリーム、特産の鶏ハラミなどを販売。産直コーナーや観光案内コーナーも設けるほか、トイレや授乳室を備える。

 営業時間は午前10時~午後7時で、定休日は未定。29日は利用者先着200人にオリジナルエコバッグをプレゼントする。

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 記事全文は、8月19日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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