2021.08.20

ワクチン訪問接種に力 一関の在宅診療所、通院困難な患者支援

患者宅を訪問し、ワクチンを接種する川島実院長(手前右)
患者宅を訪問し、ワクチンを接種する川島実院長(手前右)

 一関市のやまと在宅診療所一関(川島実院長)は、通院困難な患者のため、新型コロナウイルスワクチンの訪問接種に取り組んでいる。高齢者施設を含め、車いすや寝たきりの生活を送る患者に月約400件対応。本人と家族の安心につなげている。

 宮城県境に近い一関市花泉町永井地区。川島院長(47)と看護師と診療アシスタントの3人がワクチンを積む軽自動車で向かった。訪問先で、植野博男さん(81)と車いすを利用する妻真代さん(76)が接種を受け、15分の経過観察を終えると、ほっとした表情を見せた。

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 記事全文は、8月19日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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