2021.08.19

一関・須川高原温泉、全客室の内装を一新 食堂でカレー提供も

畳や壁紙を張り替え、明るい雰囲気に一新した客室
畳や壁紙を張り替え、明るい雰囲気に一新した客室

 栗駒山(1626メートル)の8合目にある一関市厳美町の須川高原温泉(稲垣栄会長)は、利用客の満足度向上につなげようとリニューアルした。内装を変え、室内を明るい雰囲気に一新。食堂では温泉をイメージしたカレーの提供を始めた。新型コロナウイルスの影響で客足が戻らない状況が続くが、訪れる人々を楽しませようと工夫を凝らしている。

 今月上旬まで1カ月余りかけて改修を行い、客室全36室の内装を新調。畳や壁紙を張り替え、洗面台を交換した。2階の8部屋には2台ずつベッドを導入。厚みのあるマットレスを敷き、高齢者でも安心してくつろげるよう配慮した。

 問い合わせは同温泉(0191・23・9337)へ。

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 記事全文は、8月19日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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