2021.08.19

太鼓で発信 被災地との絆 盛岡で全国中総文祭

全国中学校総合文化祭岩手大会に向けて、厨中北梅太鼓の練習に打ち込む厨川中の応援委員。被災地との結ばれた縁と学校一丸の姿を示す=盛岡市
全国中学校総合文化祭岩手大会に向けて、厨中北梅太鼓の練習に打ち込む厨川中の応援委員。被災地との結ばれた縁と学校一丸の姿を示す=盛岡市

 第21回全国中学校総合文化祭岩手大会(全国中学校文化連盟など主催)は19日、盛岡市内丸の県民会館で開幕する。

 開会式典に出演する同市青山の厨川中(中屋豊校長、生徒552人)は本県内陸部で唯一、東日本大震災で校舎が被災。震災後に交流が始まった陸前高田市の太鼓団体から、教えを受けて誕生した「厨中北梅太鼓」を復興への感謝を込めて全国にとどろかせる。

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 記事全文は、8月19日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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