2021.08.19

まん延防止要請を視野 県、感染拡大で準備着手

 県は新型コロナウイルス感染症の急拡大を踏まえ、まん延防止等重点措置の適用を国に要請する準備に入る。19日に対策本部員会議を招集し、医療体制の強化を協議するが、拡大が続くと判断した場合、速やかに要請に踏み切る方向だ。

 県は12日、直近1週間の新規感染数(対人口10万人)が15人を超えたため独自の緊急事態宣言を出した。だが、拡大に歯止めがかからず1日当たりの感染は40~50人規模で推移。対人口10万人は18日現在で24・4人に膨らんだ。政府の対策分科会が定めたステージ4(爆発的感染拡大)の「25人以上」を近く超えそうだ。

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 詳報は、8月19日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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