2021.08.19

盆の新幹線、空港利用 前年上回る 県内、コロナ禍前比は大幅減

 交通各社は、盆期間の利用状況をまとめた。新幹線と花巻空港の利用者数は前年を上回ったが、東北地方の高速道路の利用台数は最少。利用状況は新型コロナウイルス禍前の2019年の6割以下となっている。

 【新幹線】JR盛岡支社によると、6~17日の主要2線区(東北新幹線古川-北上、秋田新幹線盛岡-田沢湖)の利用は上下線合計で26万1千人と前年比48%増。19年比で71%減少した。

 【花巻空港】県などによると、6~15日の利用者は前年比37・1%増の7942人で、利用率は同14・4ポイント増の48・8%。利用者は19年の半数程度にとどまる。

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 記事全文は、8月19日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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