岩手日報社など東北6県の7新聞社は、東北全体の活性化を目指し「とうほく未来Genki(げんき)プロジェクト」を展開します。本年度から2026年度までの6年間、長期的な視点から観光や食、人、産業に焦点を当て、東北の抱える課題を克服し、明るい未来の創造を目指す取り組みです。

 本年度のテーマは、「つながる東北」。新型コロナウイルスの影響を受け、東北が直面するさまざまな課題に対し、デジタルトランスフォーメーション(DX)を活用した活路や可能性を探るため、各県の施策や活動内容などを各紙で今月から順次掲載します。

 本プロジェクトを総括し、パネル討論などを行うフォーラムを11月28日(日)に開催する予定です。詳細は後日お知らせします。

 【主催】東北七新聞社協議会(岩手日報社、東奥日報社、秋田魁新報社、山形新聞社、河北新報社、福島民報社、福島民友新聞社)

 【協賛】全農東北プロジェクト、日本政策金融公庫、明治安田生命保険ほか

 【後援】岩手県、青森県、秋田県、山形県、宮城県、福島県