2021.08.19

新造サンマ船出漁 釜石・浜幸水産、近海操業にも注力

大漁旗を掲げ、釜石港を出発する第38欣栄丸
大漁旗を掲げ、釜石港を出発する第38欣栄丸

 釜石市浜町の浜幸水産(浜川幸三社長)は17日、同市新浜町の第2魚市場で新たに導入した「第38欣栄丸」(199トン)を含むサンマ船3隻の出漁式を行った。主力の遠洋マグロ漁に加え、近年は近海での操業にも注力。サンマの不漁は続くが、万全の態勢で今季の漁に挑む。

 乗組員やその家族、メーカーなど関係者約100人が出席。安全祈願の神事を行い、浜川幸雄会長(76)が「(不漁の)試練を海の神様から与えられた。新しい船で奮闘努力をお願いしたい」と乗組員を激励した。

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 記事全文は、8月18日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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