2021.08.17

岩手から思い乗せ東京へ 盛岡でパラ聖火「集火・出立式」

県内33市町村で採火された聖火を一つにする子どもたち。「岩手県の火」として開催地東京に送り出された=16日午後6時40分、盛岡市前潟・イオンモール盛岡
県内33市町村で採火された聖火を一つにする子どもたち。「岩手県の火」として開催地東京に送り出された=16日午後6時40分、盛岡市前潟・イオンモール盛岡

 共生社会の実現へ県民の思いを一つに-。東京パラリンピック聖火フェスティバルの「集火・出立式」は16日、盛岡市前潟のイオンモール盛岡で行われた。

 新型コロナウイルス禍に見舞われる中、県内33市町村から採火された聖火が「岩手県の火」としてまとまった。「障害の有無にかかわらず輝ける社会へ」「東日本大震災の復興支援への感謝を」とそれぞれの思いを乗せ、24日の開幕に向けて東京に送り出された。

 

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 記事全文は、8月17日付の岩手日報本紙をご覧ください。

 

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