2021.08.17

北上に焼却発電施設の建設計画 本県・宮城の合同会社

廃棄物を燃料とした焼却発電施設の建設予定地。地元から反対の声が上がっている
廃棄物を燃料とした焼却発電施設の建設予定地。地元から反対の声が上がっている

 北上市相去町で、廃プラスチックなどを燃料とする焼却発電施設の建設計画が浮上している。本県や宮城県の企業による合同会社が総額約50億円を投じ、早ければ2023年に着工、25~26年の稼働を目指す。

 東北各地の廃棄物を中心に1日200トンを焼却し、周辺企業への売電を見込む。これに対し、地元住民は環境汚染や大型トラックの往来による交通事故の増加を懸念し、反対運動を始めた。

 

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 記事全文は、8月17日付の岩手日報本紙をご覧ください。

 

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