久慈琥珀(こはく)博物館主催の企画展「太古の久慈・白亜紀の世界」は16日まで、盛岡市菜園のカワトクキューブⅡで開かれ、ロマンを感じさせる展示が夏休みの来場者を楽しませている。

 目玉は2018年に同館採掘体験場の約9千万年前(白亜紀後期)の地層から発掘された、ティラノサウルス類の歯の化石レプリカ。生きていた頃の姿の復元図と併せて紹介する。

 入場無料。午前10時~午後7時(最終日は同4時まで)。