【大阪支社】全国高校野球選手権大会第3日は13日、兵庫県西宮市の甲子園球場で予定していた1回戦4試合が雨のため、14日に順延となった。2日連続の雨天順延を受け、岩手代表の盛岡大付は13日、神戸市内の屋内練習場で約2時間汗を流した。主戦の渡辺翔真(3年)は「(初戦に向け)良い準備ができている」と前向きに話した。

 ナインは3班に分かれ、トス打撃やバント練習、ストレッチなどで調整。南早羽己(3年)は「感覚を取り戻せている」と充実感をにじませ、「初戦の入りが悪くならないよう、気を引き締めて練習している」と頼もしかった。

 ※大会は14日も順延となりました。