2021.08.13

盛岡大付「準備期間増えた」 甲子園、鹿島学園戦へ闘志

 【大阪支社】第103回全国高校野球選手権大会は12日、雨天順延となり、岩手代表で2017年以来11度目出場の盛岡大付は大会第4日の14日、第4試合の1回戦で初出場の鹿島学園(茨城)と激突する。

 関口清治監督は順延を受け「良い意味で捉えろ。準備期間が増えた」と選手を鼓舞。金子京介(3年)は「気持ちは常に切らさない」と照準を合わせた。

 試合の見どころは、息つく間もない盛岡大付の「わんこそば打線」が、鹿島学園の主戦右腕薮野哲也(3年)のカットボールやスライダーを捉えられるかだ。

 ※大会は13日も雨天順延となりました。

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 記事全文は、8月13日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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