盛岡地方気象台は12日、前線や湿った暖気の影響で、14日にかけて警報級の大雨となる恐れがあるとして、県気象情報を発表した。

 同日までの2日間で、月平年値に匹敵する200ミリを超える雨が予想され土砂災害や河川の氾濫、浸水被害などに厳重な警戒を呼び掛けている。

 同気象台によると13日は朝から雨で、雷を伴い激しく降る所がある。同日夜にかけては落雷やひょう、突風による農作物への被害が懸念される。