2021.08.12

西和賀発信、若い感性で 四季表すポスター制作

西和賀町観光協会と連携して新たな観光ポスターを完成させた(左から)境悠作さん、広瀬雄大さん、菅原結衣さん
西和賀町観光協会と連携して新たな観光ポスターを完成させた(左から)境悠作さん、広瀬雄大さん、菅原結衣さん

 西和賀町観光協会(高鷹政明会長)は、町内外の若者と連携して地元観光資源を発信するプロジェクトを立ち上げ、新たな観光ポスターを完成させた。四季の変化を色や写真で表現したほか、会員制交流サイト(SNS)と連動させる仕掛けも用意。若い感性を生かしたデザインで若い年代の関心を捉え、持続的な誘客に結び付ける。

 「ニシワガ・カラーズ プロジェクト」と名付け、春夏秋冬のシーズンポスターと通年活用できるポスターを制作。企画全般を町地域おこし協力隊員で観光業「ニシワガ・スタイル」代表の広瀬雄大(ゆうた)さん(39)、デザインを釜石市平田のデザイン業「フロム・ニッポン」代表の境悠作さん(32)、撮影を奥州市水沢中田町のプロカメラマン菅原結衣さん(27)がそれぞれ担当した。

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 記事全文は、8月12日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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