2021.08.12

新食感のフルーツ大福 三中井(奥州)が北上に専門店

北上市にオープンしたフルーツ大福専門店「季の果」。厳選した果物をあんと餅で包み人気を集める
北上市にオープンしたフルーツ大福専門店「季の果」。厳選した果物をあんと餅で包み人気を集める

 冠婚葬祭用の引き出物の卸販売を手掛ける三中井(みなかい)(奥州市、遠藤祐司社長)は今月、北上市大通りに高級フルーツ大福専門店「季(き)の果(か)」をオープンした。全国から厳選した旬の果物を新食感で提供。新型コロナウイルス禍が本業に影響を及ぼす中、食品製造の異業種に挑戦し、新たな収益源につなげる。

 もちっとした食感の中に果汁の甘みと酸味が広がる。メロンやマンゴー、スイカなど約10種の果物をあんと餅で薄く包んで仕上げた。大きさは3~7センチで、1個400~700円。季節ごとにメニューを一新する。同封するひもで大福を切り分けると、色鮮やかな断面が現れ、見た目も楽しめる。

 午前10時~午後6時。火曜定休。問い合わせは季の果(0197・62・3105)へ。

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 詳報は、8月11日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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