2021.08.11

防災無線、LINEで発信 八幡平市・地域協力隊の金野さん

防災行政無線の内容をラインで配信するサービスのテスト画面
防災行政無線の内容をラインで配信するサービスのテスト画面

 八幡平市地域おこし協力隊の金野利哉さん(26)は、市の防災行政無線の内容を通信アプリLINE(ライン)で配信するサービスを開発し、運用に向けて準備を進めている。新型コロナウイルス感染症のワクチン接種や災害時の避難所など、市民に必要な情報のより正確な発信を図る。

 同サービスは、市のアカウントを作成して運用。防災行政無線の内容を文字で配信するほか、メニューから「コロナウイルス情報」「災害情報」などを選択すれば市のホームページに移動でき、より詳細な内容を確認できる。今後、消防署と連携した火災情報や、市のイベント情報などの配信も検討している。

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 詳報は、8月10日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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