2021.08.10

弁当で学ぶ「釜石ジオ」 環境にも配慮し、地域の魅力発信

釜石市のジオサイトや文化、歴史を表現した釜石ジオ弁当
釜石市のジオサイトや文化、歴史を表現した釜石ジオ弁当

 釜石市の特徴的な地形や文化を「食」で学ぼう-。同市の企業2社は修学旅行や企業研修での来訪者向けに「釜石ジオ弁当」を共同開発した。三陸ジオパークのジオサイトをおかずで表現し、容器は同市で発生した林野火災の被害木を利用。環境にも配慮した弁当で地域の魅力を発信する。

 同市の観光地域づくり法人かまいしDMCと弁当の宅配事業などを行う「maruwa mart(マルワマート)」が手掛けた。県産米や同市の食材を積極的に活用。大漁旗を模したパッケージの裏面にはおかずの紹介文を掲載した。

 弁当は1個千円で注文は25個から。注文受け付け、問い合わせは平日午前8時半~午後2時にマルワマート(電話0193・24・3726、ファクス0193・55・5108)へ。

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 詳報は、8月10日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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