2021.08.10

49校、きょうから熱戦 甲子園、2年ぶり開催

 第103回全国高校野球選手権大会が10日、甲子園球場で開幕し、49代表校が出場して17日間(休養日3日を含む)の熱戦の火ぶたが切られる。昨年は新型コロナウイルス禍で中止となり、2年ぶりの開催。一般客には入場券を販売せず、学校関係者のみが来場する。

 開会式は午前9時から行われ、選手宣誓は小松大谷(石川)の木下仁緒主将が務める。

 岩手代表で2017年以来11度目出場の盛岡大付は大会第4日の第4試合(13日午後4時半開始)の1回戦で、茨城代表で初出場の鹿島学園と対戦する。

 当初は9日に開幕する予定だったが、台風9号の影響で1日順延された。10日以降の試合が順調に消化されれば、決勝は26日に行われる。

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