2021.08.01

「工学女子」勧誘に力 盛岡工高が新プロジェクト

オープンスクールで説明を受ける女子中学生を見守る(左から)小松汐鈴さん、佐々木心優さん、菊地柊花さん
オープンスクールで説明を受ける女子中学生を見守る(左から)小松汐鈴さん、佐々木心優さん、菊地柊花さん

 盛岡工高(佐々木光男校長、生徒726人)は本年度、工業を学ぶ女子生徒を増やそうと「工学女子育成プロジェクト」をスタートさせた。

 本県は工業高で学ぶ女子生徒の割合が低く、女性技術者の育成が課題。女子生徒3人をメンバーに、小中学生向けの情報発信や女子生徒が過ごしやすい環境整備に取り組む。

 プロジェクトのメンバーは、菊地柊花(しゅうか)さん、佐々木心優(みゆう)さん(建築・デザイン科2年)、小松汐鈴(しおり)さん(工業化学科2年)。盛岡市羽場の同校で7月29、30の両日行った中学生向けのオープンスクールでは、プロジェクト第1弾として女子専用の見学コースを設けた。

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 記事全文は、8月1日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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