2021.08.01

県内感染2千人超に 新型コロナ・7月323人、拡大鮮明

 
 

 県と盛岡市は31日、新たに21人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表し、県内の累計は2千人を超え2002人となった。7月は323人の患者が確認され、6月の237人を上回り、クラスター(感染者集団)は9件のうち5件が中部保健所管内と、県南部で感染が拡大。感染力が強いインド由来のデルタ株も初めて確認された。

 県内の患者は昨年7月に初めて確認され、今年5月4日の発表で千人を超えた。それから約3カ月で倍増し、感染拡大が鮮明となっている。県は7月9日に岩手警戒宣言を出して対策強化を呼び掛けている。

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 詳報は、8月1日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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