2021.08.01

喜び胸に音色響かせ 県吹奏楽コンクール、2年ぶり開幕

美しいハーモニーを響かせる西根中の吹奏楽部員
美しいハーモニーを響かせる西根中の吹奏楽部員

 第59回県吹奏楽コンクール(県吹奏楽連盟など主催)は31日、北上市さくら通りのさくらホールで始まった。

 全国につながる県内最大規模の大会で、昨年度は新型コロナウイルスの影響で中止し、2年ぶりの開催。初日は中学校小編成の部(25人以下)が行われ、金賞の久慈、一戸の2校が東北大会(9月4~5日、山形市)出場を決めた。

 同部門は29校が参加。舞台上の吹奏楽部員は、聴衆の前で演奏できる喜びをかみしめながら、美しい音色を響かせた。

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 記事全文は、8月1日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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