【和歌山市で報道部・平野祥子】第45回全国高校総合文化祭(文化庁、全国高校文化連盟など主催)は31日、和歌山市の和歌山ビッグホエールで総合開会式を行った。6日までの7日間、本県の約340人を含む約1万7千人が参加し、文化芸術活動の成果を発表する。

 開会式では和歌山県内の高校生が和太鼓や創作ダンスなどを披露。地元の魅力を発信した。

 終了後には、市中心部では約1700人が参加し、マーチング・バトントワリングのパレードが行われた。本県からは盛岡四のバトントワリング部21人が出場した。