2021.08.01

「恐竜のまち」に期待する声 デジラボで本紙記者

高橋康記者(右)と弦間彩華アナウンサー
高橋康記者(右)と弦間彩華アナウンサー

 岩手日報社の若手社員とIBC岩手放送アナウンサーの弦間彩華さん(24)によるIBCラジオ「デジタルニュース・ラボ」。27日の生放送では、久慈市で国内で初めて発見された恐竜化石に関する話題を取材・執筆した岩手日報社久慈支局の高橋康(こう)記者(24)が出演した。

 高橋記者は、相次ぐ発見に沸く地元の様子や、周辺も含めて多くの化石が発掘された琥珀(こはく)採掘体験場のにぎわいについて紹介。「市は化石や琥珀を核とした誘客策に取り組んでいる。『恐竜のまち』に期待する市民も多い」と説明した。

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 番組は毎週火曜日午後6時半~7時。8月3日は釜石支局の加藤菜瑠記者(25)が東日本大震災発生から10年が経過した大槌町の今について語る。

 

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