一戸小(立柳容子校長、児童196人)は7日、一戸町の東京パラリンピック・ホストタウン相手国であるパラグアイの2選手と、オンラインで七夕子供祭りを楽しんだ。新型コロナウイルス感染症が収束し、スポーツを存分に楽しめるよう願って交流を深めた。

 全校児童と、同国の競泳男子代表ロドリゴ・ファビアン・エルモサ・アヤラ選手、陸上女子代表メリッサ・ナイル・ティルネル・ガレアノ選手、在日パラグアイ共和国の大使館員が参加した。

 児童は、両選手に「練習は楽しいですか」「夢は何ですか」などと質問。願い事を書いた短冊をササに飾る七夕行事を紹介した。

 両選手は来月中旬、同町で事前キャンプに臨む予定。