盛岡市中ノ橋通に整備する新たな盛岡バスセンターの起工式は8日、現地で行われた。当初予定より3カ月以上遅れで着工。交通とにぎわいの拠点完成へ関係者が工事の安全を祈った。

 関係者約30人が出席。神事を行い、谷藤裕明市長と施設の整備運営に当たる盛岡ローカルハブの佐藤光彦社長がくわ入れした。

 谷藤市長は「地域の魅力をつなぐ結節点『ローカルハブ』として、中心市街地の活性化に寄与すると確信している。一日も早く開業するよう努める」とあいさつした。