2021.07.08

つかめ、2年ぶりの甲子園切符 高校野球岩手大会が開幕

甲子園切符を目指し、開会式に臨む選手たち=7日、盛岡市三ツ割・県営球場
甲子園切符を目指し、開会式に臨む選手たち=7日、盛岡市三ツ割・県営球場

 第103回全国高校野球選手権岩手大会は7日、盛岡市三ツ割の県営球場で開幕した。2年ぶりの甲子園切符を目指し、球児の熱戦が始まった。

 開会式では春王者の花巻東など68校61チームがはつらつと行進した。開会式後に1回戦1試合が行われ、高田が勝利した。

 今大会は同球場と花巻市の花巻球場、金ケ崎町のしんきん森山スタジアムの3会場で行われ、日程が順調に進めば21日に代表校が決まる。

 昨年の第102回大会はコロナの影響で中止。県高野連が独自の代替大会を開催した。

◇      ◇

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<第1日>(7月7日)
◇1回戦

【盛岡市・県営球場】

▽第1試合
高  田 101 113 0-7
盛岡誠桜 000 000 0-0
(7回コールド)
(高)平山千尋-熊谷春海
(盛)金森壮大、木戸場洸貴-川倉大州
▽三塁打 千葉爽汰(高)
▽二塁打 村上真梧2、伊藤康介(高)菅原将麻(盛)

 

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