2021.07.06

岩手日報紫波広華会、佐々木会長を再任

 岩手日報紫波広華会(佐々木盛雄会長、28会員)は5日、紫波町のラ・フランス温泉館で2021年度通常総会を開き、任期満了に伴う役員改選で佐々木会長(佐々木建設)を再任した。

 会員と川村公司岩手日報社常務取締役執行役員広告事業局長ら25人が出席し、佐々木会長は「コロナ禍で厳しい状況が続くが前に進み、広華会として高く掲げた目標を全うしていきたい」とあいさつ。日報リーダーズサークル紫波例会など21年度事業計画案を承認した。米大リーグの大谷翔平選手、菊池雄星投手を今春まで取材した小田野純一・岩手日報社広告部次長が「県人メジャーリーガーの軌跡」と題して講演した。

 会長以外の役員は次の通り。

▽副会長 岡崎俊子(岡崎建設)

▽理事 大野守彦(ヒノヤ商事)熊谷徳夫(紫波印刷)阿部英夫(岩手阿部製粉)伊藤政之(マルショウ紫波)田森大延(たもり)

▽会計監事 岩泉淳(岩手ゴルフ)

▽顧問 横沢大造(月の輪酒造店)田森悠太郎(盛岡南ショッピングセンターナックス)