2021.07.06

弁当頰張り地元を応援 紫波総合高・生徒会企画、飲食店の力に

町内の飲食店から仕入れた弁当を食べる生徒
町内の飲食店から仕入れた弁当を食べる生徒

 紫波総合高(谷藤節雄校長、生徒281人)は新型コロナウイルスの影響で経営に苦しむ地元の飲食店を応援するため、弁当の購入やコラボメニューを開発する新たな企画を始めた。地元農産物を味わう地産地消の取り組みで、生徒は地域の食の豊かさを学んだ。

 「食べて応援!GO TO Shiwa弁 紫波総合高まんぷくキャンペーン企画」と名付け、6月29日には学校のスポーツ大会開催に合わせて町内5店舗から約50個ずつ弁当を仕入れた。

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 記事全文は、7月5日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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