2021.07.05

県内企業、副業人材活用の動き 首都圏営業やEC構築

 新型コロナウイルス禍で柔軟な働き方が広がる中、県内の企業が首都圏の人材の副業を活用する動きが出始めている。移動が制約される首都圏の営業を任せたり、在宅勤務中に電子商取引(EC)サイトの構築を依頼したりと仕事の内容はさまざま。自社の成長や課題解決に向けて、安価に高度な技術を活用できると注目されている。

 県内の副業人材の仲介は、岩手銀行の100%子会社のいわぎんコンサルティング(盛岡市)が昨年7月に始めた。5月末までに計15人を仲介し、契約に向けた面談中などが12件ある。希望者6千人超が登録するJOINS(ジョインズ、東京)などと提携し、県内企業のニーズに沿う人材を紹介する。

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 詳報は、7月5日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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