三陸国際芸術推進委員会(委員長・中村一郎三陸鉄道社長)は3日、久慈市中央のヨムノスで、三陸鉄道の車両を子どもたちの絵で彩るワークショップを開いた。

 「三鉄ラッピング大作戦」と銘打ち、地元の小学生約30人が参加。横3メートル、縦1メートルほどの色付きマグネット4枚を思い思いの形に切り取り、魚や小学校の校舎、海女などの絵を描いた。続いて、三鉄久慈駅のホームで車両の外装にマグネットを張り付け、写真撮影した。