八幡平市平笠のサラダファーム(田村昌則社長)が運営する観光施設サラダファームヴィレッジは、盛夏を迎えてアルパカの毛刈りを行っている。

 2日は飼育する5匹のうちモカ(雌、10歳)と昨年8月に誕生した娘モモの毛を飼育スタッフの木村憲司さん(55)が専用のはさみで刈った。

 同施設では年1回、暑さ対策として毛刈りを行う。今季は6月21日に始め、月内に全てを終える予定。

 アルパカを飼うガーデンパークは午前10時~午後5時(入園は同4時まで)。水曜定休。