2021.07.04

コロナ禍 聖火リレーへの思い紹介 デジラボで本紙記者

神山浩樹アナウンサー(左)と下石畑智士記者
神山浩樹アナウンサー(左)と下石畑智士記者

 岩手日報社の若手社員とIBC岩手放送アナウンサーの弦間彩華さん(24)によるIBCラジオ「デジタルニュース・ラボ」。6月29日の生放送は弦間さんの代役を務めた同社アナウンサーの神山浩樹さん(53)と、県内で行われた東京五輪聖火リレーを取材、執筆した岩手日報社報道部の下石畑智士記者(28)が出演した。

 下石畑記者は新型コロナウイルス禍の中での聖火リレーについて、沿道の様子や住民、走者の思いを紹介。「3日間無事にできて良かったと思う。本大会に向けて『復興五輪』とは何か、改めて考えるきっかけになった」と話した。

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 番組は毎週火曜日午後6時半~7時。6日は一関支社の菅野燈記者(25)が、世界文化遺産登録から10周年を迎えた「平泉の文化遺産」について語る。

 

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