2021.07.31

ワクチン不足、県内混乱 64歳以下計画見直しも

県の新型コロナウイルスワクチンの大規模接種会場。7月に入り供給量が減少し、市町村の現場は頭を悩ませている=6月、滝沢市
県の新型コロナウイルスワクチンの大規模接種会場。7月に入り供給量が減少し、市町村の現場は頭を悩ませている=6月、滝沢市

 新型コロナウイルスワクチンの供給量が7月に入り急減したことを受け、県内の接種現場が混乱している。盛岡市や奥州市が64歳以下を対象とした接種開始日を延期するなど、12市町が計画の見直しを実施、または検討。一部の医療機関では、高齢者の1回目接種時に2回目を確約できない事態が発生した。

 県によると8月の供給量も市町村の希望量に届かない見通しで、当面は綱渡りの接種が続きそうだ。

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 記事全文は、7月31日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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