2021.07.31

空の安全、誓う祈り 雫石航空事故50年

墜落事故から50年の日に空の安全を願い、放たれたハトの形の風船=30日、雫石町西安庭・森のしずく公園
墜落事故から50年の日に空の安全を願い、放たれたハトの形の風船=30日、雫石町西安庭・森のしずく公園

 雫石町上空で全日空機と航空自衛隊機が衝突し、162人が犠牲となった事故から50年となった30日、同町西安庭(あにわ)の墜落現場付近に整備された森のしずく公園(旧慰霊の森)で、航空安全祈念式が行われた。地元関係者や遺族らが犠牲者を悼み、空の安全を願った。

 公園を管理する一般財団法人慰霊の森(理事長・猿子恵久町長)の関係者や町消防団員ら35人が出席。事故が発生した午後2時すぎに黙とうをささげた。猿子町長は「多くの人が園地を訪れるよう取り組む」と誓った。

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 記事全文は、7月31日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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