2021.07.31

運営生徒、成功誓う 盛岡で来月全国中総文祭

10年ぶり2度目の岩手大会の成功へ向け、結束を確認する生徒ら
10年ぶり2度目の岩手大会の成功へ向け、結束を確認する生徒ら

 2011年以来、本県2度目の開催となる「第21回全国中学校総合文化祭岩手大会」に向けて29日、運営に携わる盛岡市内8校の生徒が初顔合わせをした。全国の中学生の文化芸術活動の交流を図る舞台で、東日本大震災の復興支援への感謝の発信がテーマ。8月19日の開幕に向けて、心を一つにした。

 同市馬場町の下橋中で、スタッフの生徒と教職員の計約270人が集結。実行委員長で同校の松葉覚校長は「新型コロナウイルス禍が続くが、皆さんが取り組んできた文化の伝統を絶やすことはできない。大会の成功へ力を貸してほしい」と呼び掛けた。

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 記事全文は、7月30日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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