2021.07.31

利根山作品の魅力しおりに 北上・立花小作製、市へ贈呈

利根山作品の魅力を伝えるしおりを北上市に贈った立花小の児童
利根山作品の魅力を伝えるしおりを北上市に贈った立花小の児童

 北上・立花小(菅原るみ子校長、児童81人)は、今年生誕100周年を迎えた北上市ゆかりの画家利根山光人(とねやま・こうじん)さん(1921~94年)の作品の魅力を伝えるしおりを作製し、市に130枚を贈った。

 5、6年の児童4人が28日、菅原校長らと市役所を訪れ、高橋敏彦市長に手渡した。しおりの表面には利根山作品の写真、裏面には感想が添えられ、高橋市長は「心がこもっており、手に取った人はきっと感動するだろう」と感謝した。