2021.07.30

全国高校総合文化祭あす開幕 本県20部門340人参加

本番に向け完成度を高める花巻農鹿踊部員
本番に向け完成度を高める花巻農鹿踊部員

 第45回全国高校総合文化祭「紀の国わかやま総文2021」は31日から8月6日まで、和歌山県内の10市町で開かれる。22部門に約1万7千人が参加する高校生の文化芸術の祭典に、本県からはパレードを含む20部門に約340人がエントリーした。

 新型コロナウイルス禍により、2年ぶりに参集して開かれる晴れ舞台。ひたむきに努力を続けた生徒たちは、成果の披露と同世代との交流の機会を心待ちにする。

 郷土芸能の花巻農鹿踊(ししおどり)部(高橋恋春(こはる)部長、部員28人)は3年ぶり9度目の舞台で、五穀豊穣(ほうじょう)や新型コロナウイルス禍の疫病退散の願いを込めた躍動感ある踊りを披露する。3年前に最優秀賞を獲得した先輩の背中を追い、上位4校が出演できる優秀賞東京公演(東京都、国立劇場)を目指す。

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 記事全文は、7月30日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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