2021.07.30

「ワン」チームで全国上位 奥州・指導手訓練のきょうだい警察犬

全日本嘱託警察犬競技大会の「足跡追及の部」で2位に輝いたディスベルト(左)と5位のディアナ。指導手の菊池洋さん(左)と梅田恭彦さんが育てている
全日本嘱託警察犬競技大会の「足跡追及の部」で2位に輝いたディスベルト(左)と5位のディアナ。指導手の菊池洋さん(左)と梅田恭彦さんが育てている

 奥州市江刺岩谷堂の警察犬指導手、梅田恭彦(やすひこ)さん(38)と菊池洋さん(79)が育てるシェパードのきょうだい2匹が、本年度の全日本嘱託警察犬競技大会で2位と5位に輝いた。においで犯人役の足跡をたどる「足跡追及の部」に出場。指導手2人と犬が一丸となり、社会のためにワンチームで訓練に取り組んだ努力が結実した。

 梅田さんと菊池さんが育てるディスベルト・オブ・ロックハンド・エサシ(雄7歳)は、今月8、9日に長野県で開かれた同大会で2位を獲得。6月の県警競技会では優勝した。ディアナ・オブ・ロックハンド・エサシ(雌7歳)は全日本で5位となった。

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 記事全文は、7月29日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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