山田高(晴山俊校長、生徒91人)は1日、山田町織笠の同校体育館で盛岡・岩手大付属中(宮川洋一校長、生徒416人)3年生と初の交流学習を行い、地域の課題解決に向けて意見を共有した。

 山田高の全校生徒と岩手大付属中の3年生69人が参加し、グループに分かれて懇談した。

 山田高は岩手日報の記事や町内でのフィールドワークで学んだ防災学習「碑の記憶・復活の記憶」を発表。岩手大付属中は県内の産業や環境の課題解決策について調べた成果を伝え、今後の地域との関わり方について意見を交わした。