2021.07.03

半導体生産2.4倍へ 本社北上のジャパンセミコンダクター

「設備を増強し生産量を2.4倍にしたい」と展望を示す川越洋規社長=北上市
「設備を増強し生産量を2.4倍にしたい」と展望を示す川越洋規社長=北上市

 東芝グループのジャパンセミコンダクター(資本金150億円、従業員約2100人)の川越洋規社長(57)は、北上市の本社で岩手日報社のインタビューに答えた。

 世界的な半導体需要の高まりを受け、2025年度までに半導体のシステム高密度集積回路(LSI)の製造設備を増強し、生産量を20年度比で2・4倍に拡大すると説明した。県内では岩手事業所(同市)の設備増設に合わせて新たに数十人規模の地元雇用も見込む。

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 記事全文は、7月2日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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