2021.07.29

岩手っ子 続く肥満傾向 2020年度学校保健統計調査

 
 

 県は28日、2020年度の学校保健統計調査の結果を発表した。

 身長別標準体重などから算出した肥満度20%以上の肥満傾向児の出現率は、幼稚園(5歳)から高校(17歳)までの男女年齢別の計26区分のうち、5歳男子と8歳男子以外の24区分で全国平均を上回り、肥満傾向が続いている。

 県教委は運動や食も含め、子どもたちの生活習慣の改善を進める。

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 記事全文は、7月29日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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