岩手アートディレクターズクラブ(岩手ADC)会員による「てのひらデザイン展」は8月22日まで、二戸市石切所の市シビックセンター(冬川昭則所長)福田繁雄デザイン館で開かれている。小さな作品を通し、岩手のデザイナーの魅力を伝えている。

 手のひらに乗せることができるカードやパッケージ、リーフレットなど、県内のデザイナー26人の44作品を展示。商品の特長や、こだわりを形にするまでの経緯や工夫なども紹介している。

 7月31日午後2時からは、出展したデザイナーによるパネルディスカッションも開かれる。同館の入館料は高校生以上200円、小中学生100円。月曜休館(祝日の場合は翌日)。問い合わせは同センター(0195・25・5411)へ。