デサントジャパン(東京都、小川典利大(のりお)社長)は、奥州市出身の米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平選手の提案を基に開発したポロシャツを発売した。高い縫製技術を誇る同市のデサントアパレル水沢工場で生産。脇の下に切り込みを入れることで肩や腕を動かしやすい〝大谷仕様〟の服を故郷から発信している。

 デサントは大谷選手にトレーニングウエアなどを提供している。大谷選手の提案を基に、これまでも脇の下に切り込みを入れたアンダーシャツを生産し、今回はそれをポロシャツに応用した。

 首都圏の直営店5店舗で150着限定で販売しており、1着8800円。